医療脱毛の回数・間隔・経過

施術の間隔は何ヶ月?

ムダ毛にも毛周期があり、これを無視して脱毛は成功しません。 毛周期は、成長期・退行期・休止期と3つの期間を順に繰り返しています。 医療脱毛をするときには、成長期にあるムダ毛にレーザーを照射して、ムダ毛の成長をストップさせるのです。 退行期はもう抜けていくのを待つのみのムダ毛ですから、何の処理も必要ありません。

休止期は活動していない状態ですから、これから成長期になった後に脱毛処理をすることになります。 成長期のムダ毛は、全体の約2割です。つまり、一回の施術で脱毛できるムダ毛が、全体の約2割ということです。 全身のムダ毛は、部位ごとに異なる毛周期の寿命を持っています。

ワキなら1年から2年半、VIOラインなら1~2年といったところです。 一ヶ所だけ脱毛するなら、寿命を5回くらいの脱毛回数で割ると、脱毛にふさわしい間隔を導き出せます。 ただし、全身脱毛のように複数の部位を同時に脱毛する場合、効率を考えて平均の間隔をとることがあります。 そのため、約1~2ヶ月に一度の間隔で脱毛に通うケースが多いのです。 間隔を狭めることは可能ですが、脱毛の成功率を高めるためには、成長期のムダ毛に確実な処理を施すようにすることが重要です。